日記・コラム・つぶやき

2008年10月13日 (月)

【合鴨農法】脱穀です!

10月13日(祝)天気:快晴

レポート:典子

【参加者】かんこ、熱海くん、浅野さん、やべっち、典子+小田さん、菅原さん、のりおさん

9月23日に行った稲刈り&はせがけから20日後のきょう、

稲たちの脱穀を行いました。

ここのところのお天気はというと、まさに〝女心と秋の空〟的な気まぐれ天気が続いており乾燥具合が心配ではありましたが・・・

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とてもいい具合にカラカラと、色も緑から黄色に変化しておりました。

さて、この稲たちを今日は脱穀機にかけ籾(もみ)とわらとに分ける作業をするというわけで・・・

まずは、籾が入る袋を機械にセット。30キロくらいは入るでしょうか??

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最初、菅原さんの機械が不具合を起すトラブルがあったので急遽、のりおさんの機械を持ってきて作業開始となりました。

この機械一台を使うにあたり、それぞれが役割分担。

かんこがはぜ棒から稲束をとり機械に置き、熱海くんがその稲束を機械へ投入。

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脱穀された籾が袋にどんどん入っていきます。

これをきらびと活動初参加の浅野さんが管理。左右どちらかの袋が満杯になったら違う袋の方に入るよう機械を調節します。

満杯になった袋を↓の荷台へ乗せます。袋一つひとつが重いので、なかなかの重労働です

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機械から排出されるわらをある程度まとめ、わらの紐でくくる作業はこれまたきらびと初参加・やべっちの担当。

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菅原さんの結わえ方を目で見て習得!

この一連の作業を延々続けていくこと30分後・・。お昼休憩です

前半の機械トラブルなどがあって作業開始が遅くなったため、午前は短時間の作業でしたが、慣れないせいか、みんなそれ以上に感じたようです^^;

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きょうのお昼は、菅原さん宅にていただきました。

菅原さんが採ってきたアミタケの大根おろし和えとサトイモ煮、小田さん栽培の玄米ごはん、典子家菜園の里芋や大根の煮物に食用菊のサラダです。

地産地消のものばかり

毎度のことながら、体を一生懸命動かした後の食事はサイコーです

菅原さん、ありがとうございました

休憩後、残りの稲の脱穀作業の続きです。

午後からは小田さんご夫妻のヘルプもあり、作業は前半より早いペースで進みました。

もちろん、みんなが作業に慣れたということも理由の一つです

汗がタラタラ落ちるほど、黙々とした作業を続けること1時間半後に終了。

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こんな感じにたくさんの袋が出来上がりました!

正確な数は数えておりませんでしたが・・・およそ30袋くらいはできたのではないでしょうか。

かんこさんの乗車のあと、

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私、典子も一服タイムに乗車(のフリ)。

少しの休憩のあと、束ねたわらを菅原さん宅へ運ぶため皆で荷台へ乗せました。

菅原さん宅へやべっちが軽トラ初運転にて移動。

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途中、束が落ちるというアクシデントもありましたが、みんなの助け合いにて無事移動と荷おろしを完了!にしても、やべっち軽トラ似合いすぎですねぇ。とても初めてとは思えないです。

こんな感じで今日の作業を終えました。

思っていたより体力も集中力も使う大変な作業でしたし、作業中に空中へ舞う稲の粉のような何かが体中についたりして、着替えを持ってこなかったという失敗も学びました。

今日はきらびとメンバー5人の参加でしたが、最低でもこのくらいはいないと一枚の田んぼの作業はキツいと思います。特に男手は必要ですね。。。

とにもかくにも、晴天に恵まれて本当によい一日となりました。

再来週25日に行う収穫祭で、このきらびと新米が食べられます

楽しみですねみなさん、おつかれさまでした!!

〝~おまけ~〟

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夕日に臨む、男二人の背中on the 軽トラ。

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2008年5月21日 (水)

IBCラジオに出演しました~

昨日ですが、りさちとヒデキチさんの二人で、岩手喜楽人としてラジオに出演しました。とーちゃんさん(31日より初参加!)が録音してくださったようなので、聞いてみてください。かなり恥ずかしいですが・・・

録画でラジオやテレビには出たことありましたが、生放送は初めてだったので、ちょっと緊張しちゃいましたね。もっと、多くの人にこの活動を伝えられるように、これからも楽しんでいきましょ♪

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2008年4月13日 (日)

【合鴨農法】種まき~2

報告者 典子

410日のりさちのレポートにあったとおり、

「まくDAY」によってポットに入れられた種籾たちをハウスの中へ入れる作業を行ってきました。

トラクターに積み上げられたポットたちを持って、一枚一枚ハウスの中へ並べていきます。

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隙間ができないよう、きっちりポット同士をくつけて並べるのがコツ

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予めハウスの中の土をシャワーで濡らしておくようで、お水はため池からひいてくるそうです。雨水、ってことですね。土には肥料が入っています

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土の上に白いガーゼのような布が覆いかぶせ、その上にポットたちをのせていきます。

ポットの中の種籾が下の土の水分を吸収できるよう、しきつめた後に板を乗せギュッギュッとしっかり踏んでいき、またポットを並べ・・の作業を繰り返し行いました。

しかしこの作業。結構、腰にきます^^; そして好天だった今日はハウスの中は暖かく、作業をしていくわたしの額からは汗が流れ落ちました

汗水垂らしってのはまさにこのことですね!きっと丈夫な芽が出てくることでしょう!(笑)

Photo_4 午前中に一つのハウスへ全1100枚のポット中の約400枚を並べました

今日の作業は私と小田さんのほか、渡邉さんと菅原さんも手伝ってくれたので捗ったと思います。

いつもは小田さんご夫婦だけの作業なそうで、想像するだけで気が遠くなりそうです・・

やはり、若手の力は必要だと思います。

慣れない作業でお腹もぺっこぺこになった頃、小田さんご家族と昼食をとり、

(小田さん宅のご飯をいただきました)休憩タイム

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午後はハウス2での作業。ハウス1の倍の長さのハウスです(50m長くらい?)

午前の助っ人方も帰ってしまったため、ここからが本番!と思いきや、

下の土の濡れ具合がイマイチ・・。これではダメだということで急遽ホースを引っ張ってきて、土をぬらす作業を行いました。

かなり水をかけたと思います。私がホースを持って、奥さんがポットを並べていきました。

暫く行って休憩タイム。私が作って持っていった桜もちと小田さんの奥さんが作ってくれたすりゴマのお菓子を頂きました美味しかったです

色々歓談をし、今後の作業の予定を話し合ってきました。

すでに夕方5時をまわるころだったため、ポットの作業は明日行うとのことで、

本日の作業はこれにて終了!

ハウスの中に入れられたポットたちはこの後、1ヶ月間ほどハウスで育てるそうです。

管理としてポイントは温度調節なそうで、失敗すると芽が焼けてしまうことがあるそうなので(でも根は死なないそうです。丈夫だねぇ)

とても大事な管理作業ですねぇ~

今日は皆の都合がつかず、私一人での参加となりましたが「米作りで一番大変な作業」といわれる今日の仕事を、全てとはいきませんでしたがこなせてよかったと思います。

小田さんご家族とのコミュニケーションもとても楽しく、これから芽を出す種籾に思いを馳せ、素晴らしい一日が送れました。

そして実際に作業を体験して、初めて農家さんへのありがたさを感じました。

5月からは作業が本格的になってきます。次回はもっとたくさんのメンバーで経験できるようやっていけるといいなと思っています

~おまけ

Photo_6 小田さんちの愛猫です。(名前忘れました・・・)

「これぞ日本の猫!」といわんばかりの美しい三毛猫です

暖かな陽気にさそわれ、お外でくつろいでいた猫ちゃん。

これから植える種芋と一緒に日光浴ですかわいいね~☆

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